津軽半島は春景色の巻 その2
おはようございます。久しぶりの「旅」記事ですが、今月末は山形県の月山スキー場で滑り納めをしてこようと考えております。
スノ-ボードといえば冬のイメージですが、10月末から静岡県の「スノータン イエティ」がオープンし、11月始めで山形県「天元台」、12月から岩手のスキー場がオープンし、4月から7月までは「月山スキー場」がオープンします。
その気になれば、10月から7月まで滑れます。まぁ雪質は期待できないが、滑れるというだけありがたいもの。
さて、続きを
警報機の強制目覚ましを受けて、朝の8時に出発。目指すは一路「竜飛崎」
津軽半島を右下から上るルートです。前回とは逆パターンです。
うみねこの鳴き声を聞きながら初夏の松前街道(280号)を走ります。天気はいいが早朝につきオープンは寒い。
前回の青森記事
http://marumasa3018.blog.fc2.com/blog-entry-245.html
前回と同じく厩岩で写真を撮る、詳細は上記過去記事参照。
ここまでくればあと一息です。
そして3年ぶりの竜飛岬に立ちます。天気は晴天だが、相変わらず風は強いので帽子が簡単に飛ばされます。
こちらは南側。
遠くに北海道が見えます。今年もすべりに行こうかなぁ。
強風で体感温度は大変なことになっております。ジュースを購入し、いざ「竜泊ライン」に入ります
竜泊ラインは日本100名道にも選ばれるワインディングロードで、眺瞰台の展望台前後から場所によっては7連続以上のヘアピンカーブが続きます。バイクやスポーツカーに乗る者にとってはたまりません。
その眺瞰台(ちょうかんだい)展望台から
風もなく、観光客も少ないので、竜飛崎より良いかもしれません。
眺瞰台から下をのぞくと名物のヘアピンが現れます。大型バイクがいい音を奏でながらの昇ってきます。
コペンのタイヤはブリジストンの「ポテンザ」と呼ばれるスポーツタイヤです。そこにビルシュタインのサスペンション、LSD(カーブを曲がりやすくする装置)と武装しておりますので、カーブを曲がるときはとても気持ちがいいです。
オープンにして風を浴びながら、4速でコーナーイン、ラインいっぱいに車を走らせ、3速でコーナーを抜けると運転技術が上がったかのような錯覚を受けます。ストレスなんぞどこへやら。
七つ滝で休憩
その後「道の駅 こどまり」でトイレを借ります。
つづく
株式会社 丸 政 HP http://marumasa.show-buy.jp/

























